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誰でも5分で出来る!ワードプレスのバックアップと復元方法~UpdraftPlus~

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ワードプレスのバックアップ、しっかりと取っていますか?

もし、取っていなかったという場合は今からでも遅くないのでこの記事と動画を参考にバックアップを取ることをオススメします。

以前にもバックアップを取ることができるプラグインについて説明したのですが、このプラグインの場合、復元する方法が意外と複雑だったりします。

ワードプレスのバックアップを取ろう~BackWPup~

ですが、今回のプラグインはバックアップから復元までがとっても簡単にできてしまいます!

まずは動画をご覧ください。

難しいスキルやツールが不要

このプラグインの特徴は、復元の際に難しい知識、スキル、ツールが必要ないという点です。

正直、BackWPupだと復元するためにFTPソフトを使ったりなど、結構ややこしかったりします。

FFFTPのインストール方法と使い方について

ですが、今回のプラグイン「UpdraftPlus」は復元する方法がとってもシンプルで簡単!

ボタン一つで出来てしまいます。

昔はBackWPupの方が評価が高かったのですが、UpdraftPlusが出てきてからはUpdraftPlusの方が評価が高くなっています。

特に海外ユーザーはこのプラグインを使用することが当たり前のようです。

プラグインのインストール方法

まずはプラグインをインストールしましょう

ワードプレスのダッシュボードから「プラグイン」の「新規追加」を選択。

rapture_20160825001147

検索窓に「UpdraftPlus」と入力して検索します。

rapture_20161123171405

画像のプラグインが表示されたら「今すぐインストール」します。

rapture_20161123171516

インストールが完了したら、「有効化」します。

バックアップの取り方

プラグインを有効化できたら「設定」の箇所に「UpdraftPlus Backups」の表示が現れるのでクリック。

rapture_20161123172022

すると画像のような画面になります。

BackWPupの時には色々と設定をする必要がありましたが、このプラグインに関しては設定不要でバックアップを取ることが可能です!

「今すぐバックアップ」を選択しましょう。

rapture_20161123172223

  • バックアップでデータベースを含めます
  • バックアップ内のすべてのファイルを含めます

この2つにチェックが入っている事を確認して「今すぐバックアップ」を選択します。

rapture_20161123172635

するとバックアップが開始されます。

完了すると、「バックアップ済み」にバックアップファイルが出てきます。

これでバックアップは完了です。

rapture_20161123173018

復元をしたい場合は「復元」をクリックするだけです。

どうです?

簡単でしょ?

自動バックアップでドロップボックスに保存しよう

このプラグインの優れているところは自動でのバックアップも可能という点です。

ドロップボックスなどのオンラインストレージサービスなどに保存しておくとパソコンのデータが壊れてしまった時でも安心です。

Dropbox(ドロップボックス)のインストール方法と使い方とその他のオンラインストレージの概要について

それでは自動バックアップの設定を行ってみましょう!

まず「設定」を開きます。

rapture_20161123173535

すると画像のような画面になるので、

  • ファイルバックアップスケジュール
  • データベースバックアップスケジュール

のプルダウンメニューを開きます。

自動保存の周期については短くても1週間ごとでOKです。

基本的には1ヶ月ごとで問題ないと思います。

バックアップ保持数も2~3で大丈夫かと思います。

そして、ドロップボックスへ保存する場合は「保存先を選択」のDropboxを選択します。

そして、スクロールすると画像のような表示が出てきます。

ドロップボックスで認証を選択してください。

rapture_20161123174444

するとドロップボックスのログイン画面になりますので、メールアドレス・パスワードを入力してログインしてください。

次に「許可」を選択するとドロップボックスとの関連付けが完了します。

「UpdraftPlus Backups」の設定画面に戻ってバックアップを取るファイルの選択します。

rapture_20161123174720

全てチェックしたままで大丈夫です。

不要なものがあれば外してください。

次に下までスクロールして「変更を保存」を選択すると自動バックアップの設定が完了です。

rapture_20161123174728

まとめ

どうでしたか?

これなら誰でもバックアップと復元が簡単にできてしまいますね!

バックアップを取っても復元できなければ何の意味もありません。

復元できて初めてバックアップの効果が発揮されるのです。

そういった意味ではこのプラグインほど優秀なプラグインは2016年現在では存在しないと思います。

実は、お使いのサーバーがエックスサーバーの場合はエックスサーバーの方で自動でバックアップを取ってくれているのですが、復旧するのにお金が掛かってしまいます。

XSERVER(エックスサーバー)の契約方法 について

それに、サーバーのバックアップのみに頼ってしまうのは結構なリスクです。

自分で出来る限りリスクを抑える事は大事ですのでしっかりとバックアップを取っておくことをオススメします。

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