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商品ではなく「信頼」を売ろう!

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こんにちは、ゆげです。

ビジネスをやっていると商品が売れなくて困っている人が多いですね。

そんな人は少し考えてみてください。

商品を売っていませんか?

ちゃんと「信頼」を売れていますか?

これはとても大事なことです。

動画で説明しています。


信頼を得ることから始めよう

商品が売れない人はおそらく商品だけを売ろうとしているのだと思います。

でも、それではダメなんです。

人間は感情が動かないと商品を購入することはありません。

そして、安心感のあるものを買おうとします。

例えば、料理教室を販売するとします。

ABCクッキング

知らないおじさん

どちらの料理教室に通いたいですか?

もちろん前者ですよね。

これはまさにABCクッキングというブランド力、つまり信頼を得ているのです。

「ABCクッキングなら安心して通うことができそう」

と判断しているわけです。

しかし、知らないおじさんの料理教室の方が、内容が良いという可能性もあるわけです。

実際にそうだとしても、知らないおじさんは信頼を得ていないので、商品を購入してくれる人がいないのです。

こういった場合、いくら商品の素晴らしさを伝えたところで、信頼を得ることができなければ全く売れないという状況になってしまいます。

信頼を得るために

では、信頼を得るためにはどういったことをする必要があるのかを説明していきます。

まず、一つ目に単純接触効果(ザイアンスの法則)というものがあります。

これは、他の記事で紹介しているので、それを見て欲しいのですが、簡単に説明すると

人間は接触回数が多い人ほど好感を持ちやすい

といった法則です。

毎日会ったり、電話やLINEをしている人とは距離が縮まりやすいですよね?

そういったことです。

この法則を用いて好感を持ってもらい、信頼を得ていくという方法があります。

二つ目は、口コミをしてもらうという方法です。

これは、AISASの法則という電通が提唱している消費者の行動購買プロセスがあるのですが、この法則の最後の「S」がShere(共有)です。

詳しくは記事内で説明していますので、そちらをご覧ください。

昔と違って口コミの影響力というものがとてつもないです。

拡散のされ方がすごいと言った方がいいですね。

この口コミが良ければ信頼を得ることができます。

料理教室の例だと、知らないおじさん本人が

「私の料理教室は素晴らしいんですよ!」

とアピールしてきたところで、響きませんよね?

ですが、1000件の口コミがあり、とても評価が高い!

これの信頼度はグンと上がります。

第三者が良い評価をしていると、人間はそれを良いものだと認識します。

ですから今の企業は良い口コミを書いてもらおうと必死なのです。

口コミを書いてくれたら、何かサービスをつけてあげれば書いてくれる人も増えますよ!

信頼を得ることができれば、売上は確実に伸びていきます。

あなたも「信頼」を得る努力をしましょう!


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