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金持ち父さん貧乏父さんから学ぶ〜成功者の考え方!オーナー思考になろう〜

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こんにちは、ゆげです。

今回は成功者の思考であるオーナー思考という事について解説していきます。

まずは動画を御覧ください。

まずはキャッシュフロークワドラントを知ろう

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E=Employsee(従業員)

S=Self Employsee(自営業者)

B=Business Owner(ビジネスオーナー)

I=Investor(投資家)

どんな人でもこの4つの中のどれかに属しています。

サラリー思考

左側の人(従業員、自営業者)はサラリー思考です。

この人たちは自力でお金を稼ごうとします。

作業者の思考ですね。

働けば働くほどお金が稼げると考えている人たちです。

しかし、サラリー思考の人たちが稼げるお金には限界があります。

それにお金を稼げたとしても、時間がなくなってしまうことが多いです。

例えば、会社員の方は時給だったり、日給だったり、固定給だったりしますよね。

残業をすればするほどお金が稼げると考えているわけです。

例えば、おにぎり屋さんをやるとしましょう。

百円のおにぎりを1日に100個売るとします。

100円✖︎100個で1万円稼げます。

これを30日やれば30万円の収入が入るということになりますね。

この思考が自営業者の思考です。

自営業者はお金は稼げたとしても、時間が全くないという人が多いんです。

ラーメン屋はいい例ですね。

行列ができていて売り上げは上がっているんだけど、仕込みなどで時間を取られてしまい、睡眠時間もまともに取れないなんて人もいたりします。

オーナー思考とは?

右側の人(ビジネスオーナー、投資家)がオーナー思考です。

この思考の人はお金は稼げるし、時間もたくさんあるという素敵な状態になれます。

サラリー思考の人が自力で収入を得ようとするのに対し、オーナー思考の人は他力を使います。

お金のために自分が働くのではなく、自分のためにお金を働かせるのです。

先ほどのおにぎり屋さんの例だと、

1日1万円、30日で30万円を売り上げることのできる方法を他人にやってもらうのです。

人を雇ったり、教育したりして同じようにおにぎりを作ってもらい、同じような営業の仕方をしてもらうのです。

一度やり方を教えてしまえば後はその人に任せてしまえばいいのです。

例えば5人の従業員を雇ったとしましょう。

同じような仕事をしてもらい、一人ひとりが30万円ずつ稼げるようになったとします。

すると、5人✖︎30万円=150万円になります。

給料を一人当り20万円払うとすると

5人✖︎20万円=100万円

売上150万円➖給料100万円=50万円

この50万円が自分のもとに不労で入ってくるわけです。

この思考をもてるようになるだけで、時間とお金は増えていきます。

お金に関しては倍々ゲームのように増えていきます。

世の中の経営者はみんなこの思考を持っているのです。

そしてこのオーナー思考は誰でも持てるようになります。

日常生活の中でも意識してみるといいかもしれませんね。

例えば、お母さんが子供にお小遣いあげるから家事を手伝ってというのもオーナー思考なのです。

他人に価値のあるものを与えてその対価として働いてもらうのです。

教育力が大事

ただ、オーナーになると言っても簡単なことではありません。

たとえ同じやり方を教えても人によって能力の差はあるので、全員が同じような結果を出してくれるとは限らないのです。

そこで必要になってくるスキルが教育力です。

単純な作業でもしっかりこなしてくれるように教育し、行動させるように仕向けなくてはなりませんよね。

この教育力のスキルで経営者の差が出てくるのではないでしょうか。

ネットビジネスにおいても同じです。

コンサル生に理解してもらえるように分かりやすく教えなくてはならないし、行動しない人にやる気を出させ続けなくてはなりません。

稼げている人と稼げていない人の差はこの教育力にあると思います。


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