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GDTの法則を使って欲求を刺激する文章を書こう!

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こんにちは、ゆげです。

今回はマーケティング編です。

GDTの法則って聞いた事がありますか?

これを使いこなせれば読み手の感情や欲求を刺激する文章を書く事が出来るようになりますよ!

言葉の使い方次第で売り上げが圧倒的に変わってきますので、マスターしましょうね!

動画で詳しく解説しました。

GDTの法則とは?

世界的に有名なダイレクト・レスポンス・コピーライターであるマイケル・フォーティン氏が考案した法則です。

人が持つ欲求を9つで表して、それを3つのレベルに分けたものです。

人間の欲求は

G:goal(目標)< D:desire(願望、欲望)< T:teaser(本性)

の順に強くなっていきます。

一つづつ説明していきますね。

G:Goal(目標)

人間が追い求めている目標が3つあります。

あなたが今欲しいと思っているものを3つ考えてみてください。

おそらく次の3つに当てはまる事柄だと思います。

①時間をかけたくない

②努力をしたくない

③お金をかけたくない(稼ぎたい)

どうですか?

街を歩いている人100人に聞いたら、恐らく90人以上がこの3つのどれかをあげると思います。

しかしこの段階は理性に近いので、この3つだけを訴えても、相手の欲求や感情を強く刺激することは難しいです。

なので次の段階も訴える必要があります。

D:Desire(願望、欲望)

この段階は3つの目標よりも強い欲求です。

なので、強く訴えれば相手の感情を刺激することができます。

④富、名誉

⑤愛、性欲

⑥快適(自由)な生活

どうです?

納得できますよね。

男性でも女性でもやっぱり富や名誉は欲しいものですよね。

社会的に地位の高い名誉がもらえれば周りから認めてもらえる。

などと考える人も多いでしょうね。

そして愛です。

男性は性欲を満たしたいし、女性は多くの人から愛されたい。

そう考えている人はやはり多いです。

人間には感情がありますから、愛する人や愛してくれる人がいなくては寂しいですよね。

次は快適(自由)な生活、苦痛のない生活を送りたいという願望です。

上司の顔色を伺ったり、社会の窮屈さから抜け出したいと願っている人は多いです。

だから人間は旅行したり、リラックスできる時間が必要なのです。

ストレスがたまってしまいますからね。

そして、できることならば南の島で時間を気にすることなく自由に暮らしたいと思っている人がほとんどでしょう。

この段階では人間の感情を強く刺激することができますね!

T:teaser(本性)

この段階が人間の欲求の中で最も強いと言われています。

人間が逆らうことのできない原始的な部分です。

⑦興味や好奇心を掻き立てられるもの

⑧希少性や限定性のあるもの

⑨反社会的なもの

意外性があったり好奇心をそそられるものはどうしても気になってしまいますよね。

期間限定のものや、数量限定など限定性、希少性の高いものは欲求を強く刺激することができます。

たくさんの企業がこの欲求に訴えているのをよく見かけますね。

最後は反社会性のあるものです。

わかりやすく言うと、非常識であったり思わずドキッとしてしてまうようなものです。

最後の段階である(本性)の部分ですが、確かに強い刺激を与えることができます。

しかし、注意点としては、この段階をあまり強調しすぎてしまうととても胡散臭いものになってしまいます。

3つの目標や願望の部分もうまく含ませた文章を書くようにしましょう!

このGDTの法則を上手に使えるようになれば売り上げは大きく上がりますよ。

 
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