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ドリームキラーを排除しよう!

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ドリームキラーの排除の仕方について詳しく動画で解説しています。

そもそもドリームキラーって何?

ドリームキラーとはその名の通り、夢を壊す人のことです。

脳科学者の苫米地英人さんが造った造語です。

例えば、高校受験の時などに中学校の先生と進路相談したりしますよね。

そんな時に「今の自分よりも偏差値の高い高校を受験したい」と言うと、先生や親は「辞めておきなさい」、「今のあなたのレベルに合った高校を選びなさい」と言われた経験がある人もいると思います。

こういう人たちのことをドリームキラーと呼んでいます。

このドリームキラーはあなたの身近な人ほどなりやすいと言われています。

これはあなたのことが嫌いなわけではなく、大切に思っているからこそなのです。

あなたには危険を冒してほしくないのです。

安心できる選択をして欲しいのです。

厄介なのが、このドリームキラー達は自分がドリームキラーになってしまっているという自覚がありません

「自分は好意で言ってあげているのだ」と勘違いしているのです。

ドリームキラーを排除する

強い信念を持つこと

最も大事なことは結局、強い信念を持つことです!

何か新しいことを始める時に挫折しないためには一番大事なことだと思います。

これが無くては何も始まりません。

途中で心が折れてしまわないような強い信念を持ちましょう!

反骨精神

イチロー選手はこのタイプの方だと僕は思っています。

イチロー選手が、日米通算最多安打の世界記録を樹立した際の会見で、目に涙を浮かべながら話していたことがとても印象に残っています。

———常々、50歳まで現役したいということもおっしゃっていますが、あと1000いくつというのをアメリカで、というのは?———

“「僕は子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はあるので、例えば小学生の頃に毎日野球を練習して、近所の人から『あいつプロ野球選手にでもなるのか』っていつも笑われてた。だけど、悔しい思いもしましたけど、でもプロ野球選手になった。何年かやって、日本で首位打者も獲って、アメリカに行く時も『首位打者になってみたい』。そんな時も笑われた。でも、それも2回達成したりとか、常に人に笑われてきた悔しい歴史が僕の中にはあるので、これからもそれをクリアしていきたいという思いはもちろんあります」”

本当に素晴らしい方だなと感じました。

こういった結果を残していると50歳まで現役というのも応援したくなりますね!

この反骨精神タイプの人はたまにいますね。

ちなみに、僕の知っている成功者の方もこのタイプです。

”自分にはできる”ということを証明してやろう!

という気持ちが強いのでしょうね。

マイナスをプラスに変える

これはどういうことなのかというと、ドリームキラーが現れたことをプラスに捉えようという考え方です。

僕はこの考え方が結構好きです。

全てのことをプラスに考えるだけで生産性が3割も上がると言われています。

くよくよしていても時間の無駄ですからね!

成功している方ほど、この思考が強いと思っています。

ドリームキラーが現れたら、「よし!いい方向に向かって進めているんだ」という風に考えましょう。

ドリームキラーの存在が嬉しくなってきたら完璧です!笑

離れる

離れると言っても一時的にです。

自分が決めた目標を達成するまでの間だけです。

ちなみに、僕はこの手段を選びました。

正直、この方法が一番辛いと思います。

でも結果が出やすいのもこの方法だと思っています。

人間は【人】と【環境】から受ける影響がとてつもないので、関わる人を変えてドリームキラーを出現させないようにするということです。

こうすると、どうしても成功したいという気持ちが強くなります。

成功しないと、離れた人たちに申し訳ないですからね!

とは言っても勇気や行動力を必要としますし、孤独に強くならないといけないので、なかなかできる人は少ないと思います。

そんな人は、離れることはせずに、今までの人脈を維持しながら新しい人脈を作ることを始めましょう!

あなたの夢や目標を応援してくれて、同じように頑張っている人と関わるようにするだけで、いい方向に進んでいきますよ!

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