保護中の記事のパスワードはメール講座1通目で公開しています

挫折しないために長期的視点を持とう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたは物事を長期的な視点で見ることができていますか?

これはビジネスを始める上でとても重要なことです。

しっかりと勉強していきましょう。

動画でお話ししています。


虫の目ではなく、鳥の目で見よう

多くの人は虫の目(短期的な視点)で見てしまっている気がします。

僕はそれではダメだと思っています。

短期的な視点でしか物事を捉えられない人は、せっかく成功に近づいているのにそのことに気がつかず諦めてしまうなんてことがあったりします。

これではせっかくの努力が全て無駄になってしまいますよね。

反対に鳥の目(長期的な視点)で物事を捉えられる人は、ちょっとした壁にぶつかっても気にせずに目標に向かっていけるのです。

これはとても大切なことですよ。

ゴールの91センチ手前で物質化した心の壁

「思考は現実化する」の中でこんな話があります。

“昔、R.U.ダーヴィーという人の伯父が1ヶ月以上も鉱山を掘り続けたのちに、鉱脈を掘り当てる、という幸運に恵まれました。

早速、彼は金鉱石を運び出す機会を購入するために、お金を借りて機会を買い込みました。

そして再びダーヴィーを連れて鉱山に戻りました。

掘り出した鉱石は良質なもので、彼らはあっという間に借金を返済してしまいました。

しかし、ある日突然、金鉱脈がなくなってしまったのです。

同時に彼らの夢も消え去ってしまいました。

ダーヴィーたちは絶望の中にありながらも、祈るような気持ちでさらに鉱山を掘り続けていきました。

しかし、結局彼らは全てが夢となった現実を諦めざるをえなかったのです。

彼らは最後に、採掘設備の一切をたった数万円という安い値段で屑物商に売払い故郷へ帰って行きました。

その後、屑物商は鉱山技師に頼んで、試しにこの鉱山の再調査をさせてみました。

その結果、わずか91センチ下に新たな金鉱脈が眠っていることが分かったのです。

いうまでもなく屑物商はこの鉱脈から何十億という金鉱石を掘り出したのです。”

これは極端な話ですが、短期的な視点で物事を見ていると、こういったことになりかねません。

実際の所、先は見えないし、将来のことがはっきりとわかるわけもないのですが、諦めない心を持つためにも長期的な視点で物事を捉えられるようになりましょう。

名言

“近くを見るから船酔いするんです。

100キロ先を見てれば景色は絶対にぶれない。ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。

苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、大将になってはいかんのです。

試練なんて黙っていてもやってくるものなんです。”

ソフトバンクの孫正義さんがおっしゃっていた言葉です。

とても素敵な言葉ですね。

“遠回りすることが結局一番の近道。

もちろん、その時々では近道を選んでいるつもり。

後で振り返ってみると、それが遠回りになっている。

だけど、結局一番の近道だったりする。

遠回りすることは決して無駄なことではない。”

これはイチロー選手がおっしゃっていた言葉です。

すごく深い言葉ですね。

焦って目の前のことを飛ばしてしまっては逆に遅くなってしまうということですね。

これも長期的な視点を持てているからこそだと思います。

ビジネスでも一緒です。

今、結果が出ていないからといって諦めてしまっては、もったいないです。

後で振り返った時に、現状の問題なんてちっぽけなものだったりするのです。


LINE友達募集中!気軽に申請してください。

スマホ以外の方は「@yuge811」で検索!(@をお忘れなく!)

スマホの方はこちらをクリック⇒友だち追加





友だち追加
もしくは「@yuge811」で検索!(@をお忘れなく!)

いつも応援ありがとうございます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする